頭蓋骨は動く 富士吉田市 整体 自然体

いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。
山梨県富士吉田市の肩こり腰痛専門整体院 自然体の小野悠成です。

本日は、頭蓋骨についてお伝えしていきます。

頭蓋骨について何も知らない方は頭、顔の骨は一つの骨でできていると思っているかもしれません。
実は、頭蓋骨は28個の骨から構成されていて、微かな動きを有しています。
その微かな動きが健康に留まらず、生命活動に大きく関係しています。

1.頭蓋骨を触る意味

当院で診させていただく方の全員ではありませんが、多くの方が頭を触られた記憶があると思います。
ただ触っている程度で動きが悪いだの何だの言われたと思います。

この頭蓋骨の動きというのが実はとても重要で、呼吸と同じくらい、いや、呼吸以上に重要なものと言ってもいいくらいだと思います。
この頭蓋骨の動きの悪さが頭痛、肩こりをはじめ、高血圧や腰痛に留まらず、様々な病気や症状の元ともなります。

ざっくりと、なぜ頭蓋骨を触るのかというと循環と構造です。
以下、細かくお伝えしていきます。

2.頭蓋骨の中の循環

まず、豆腐は水に浮かせておきます。
昔の豆腐屋さんでもスーパーの豆腐でも、通常豆腐は例外なく水に浮かべます。

それは豆腐が衝撃に弱いから水に浮かべているわけです。
脳はどうでしょうか?
脳も同じように衝撃に弱く、何かに守ってもらわなければなりません。
そこで水が脳を守ってくれているということです。
この水を脳脊髄液といいます。
血液・リンパ液・脳脊髄液が三大体液と言われています。

また、この水には他にも大切な役割があります。
脳の周りの掃除をしてくれる役割です。
頭蓋骨の動きはこの水を運ぶ役割をしていて、動きがよければ循環がよくなります。

例えば水道はいつも使うから綺麗なわけで、使わなければ水も腐りますし、汚くなります。
脳脊髄液も同じで、スムーズな循環が必要になります。

また、この脳脊髄液は脳の周りだけではなく、全身に通っています。
脳で循環が鈍くなってしまうと、全身に行く脳脊髄液が汚れてしまい、全身に影響を及ぼします。

3.頭蓋骨の構造

よく前身は繋がっていると昨今言われ始めてきましたが、頭蓋骨も例外ではありません。
例えば、胃と鼻の裏当たり・後頭部と骨盤の骨・顎と心臓のように繋がりがあります。

なので、頭蓋骨の動きの悪さが症状に繋がっていることも少なからずあるということです。
28個の頭の骨を一つ一つどれが硬くなってしまっているのかを判別して、動きを出していく必要があります。

また、床からはじまる身体のバランスの最終到達点は頭蓋骨です。
下の方ばかり正しても上が正されていなければ、また同じことになることもあります。

脳の周りには硬膜という膜があります。
この硬膜は全身の神経にまで伸びていますので、頭蓋骨の硬さの偏りが全身の神経の偏りにも繋がっていきます。

まとめ

頭蓋骨の動きが呼吸くらい大切
脳の周りには水が循環している
頭蓋骨と身体の繋がりもある

という話でした。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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