臨床心理動作アプローチについて

こんにちは
今回は私の師匠のセミナー連絡にこのブログを使わせていただきます。

以下詳細です。

「臨床心理動作アプローチ全5回」が1月から山梨で第8期が開催されることが決まりました。

 

元々4回で開催されていた「動作分析全4回」は。

 

岩手、福岡、富山、宇都宮で開催され、前回宇都宮から名称を「臨床心理動作アプローチ」に変更して仙台で5期、岩手で6期、岐阜で7期、今回が8期になります。

 

どこの会場でも、動作に対する濃い内容について受講生の高い評価、満足度を頂きました。

 

やはり動作分析の重要性をセラピストが認識しているということでもあります。

 

さらに通常の動作分析と違うのは。

 

動作を運動ではなく、感覚や心理の側面から捉えるという試み。

 

さらに応用としての「痙性に対する多角的な分析」。

 

これが受講生の満足度を非常に高めています。

 

 

 

なぜ満足度が高いのか?

 

 

それは。

 

「急性期、回復期だけでなく、維持期の患者さんの動作分析に非常に有用」だからです。

 

維持期の患者さんの動作分析、治療は困難を極めます。

 

ここで諦めるPT・OTが続出するのも事実。

 

その点を理論的に解決するセミナーになります。

 

 

 もちろん私のセミナーは実技中心です。

 

動作分析のセミナーで実技中心なのは珍しいパターンです。

 

理論と感覚を用いて、文献では救えない患者さんを救えるPT・OTになっていただきたいです。

 

 

そして気になる山梨の開催日時は!

 

 

 

山梨会場

1月18・19日(土日)

2月15・16日(土日)

3月21・22日(土日)

 

 

すでに噂を聞いて近隣の県からも問い合わせ、お問い合わせが来ています。

 

お申し込みは早めにお願いいたします。

 

 

以下詳細です!

 

 

 

「臨床心理動作アプローチ」!

第1回 「動作分析:概論、背臥位~寝返り・擬似感覚を使った運動学習・感覚を利用した介助方法・治療方法」

第2回 「動作分析:起き上がり~座位、筋アライメント補正テクニック」

第3回 「動作分析:立ち上がり~歩行、高次脳機能障害の治療介入」

第4回 「心理と機能をリンクさせる:P-PETを用いた解析」

第5回 「痙性と機能をリンクさせる:多重分析による痙性の理解」

 

講師:三上純一

理学療法士(日本理学療法士協会会員)

整体 みかみ 代表

元岩手県介護老人保健施設協会PTOTST部会副部会長

 

<略歴>

 超急性期から慢性期・生活期まで幅広く経験しています。自らの不妊症発覚、またその不妊症を克服した経緯があり、その経験を活かし、平成28年4月より不妊、産前・産後、生理痛専門治療院を設立。

 生理痛の治療は得意で、1~2回の治療で90%の方が痛みやPMSを訴えなくなります。開院より99%の方が口コミで来院され、日本全国、遠くは海外からも来院されています。

 治療は理学療法士らしく、シンプルに解剖学・運動学・生理学を中心に治療方法を患者さんに提供しています。

 

 

◆定員 

20名

 

◆会場

甲府市内
申し込み後会場を連絡します。

 

◆受講料

全5日間受講 57000円(早割り1ヶ月前まで48000円)

*ウィメンズヘルスセミナー同時申し込み 総受講費66000円(早割り1ヶ月前まで57000円)

*ウィメンズヘルスセミナー単発の受講は15000円となります。

◆ウィメンズヘルスセミナーについて
https://xn—-e76aq4m31fj4dd5dir0cvwg314a.com/wh/

◆申し込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/16e382c3631834

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