その痛み、ストレスと言われたことがありますか? 富士吉田市 整体 自然体

いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。
山梨県富士吉田市の肩こり腰痛専門整体院 自然体の小野悠成です。

本日は、ストレスと痛みの関係についてお伝えしていきます。

腰の痛みやめまい、頭痛、不眠で病院に行ったときに
「ストレスですね」と言われたことはありますか?

さすがにあなたの事、生活を本当に知っている医師のセリフ出なければ
その「ストレスですね」というセリフは嘘ですよね…
ストレスなんて誰にでもありますし、わかるのであれば何のストレスがどのように作用してその不調を引き起こしているか教えてくれるはずです。

だから、私はそれは「わかりません」を言い換えただけだと思います。

1.ストレスがかかると何が起こるか

冒頭で医師を煽ってしまいましたが、それは当然な話なのです。
整形外科や脳外科、内科の医師はストレスを専門に診ていないので当然なのですが、ストレスという言葉で逃げてほしくないという気持ちからでした。

さて、ストレスがかかると何が起こるかを順に説明していきます。
臓器と筋肉・関節の関係は今までのブログの内容で何となくお判りいただいたと思います。

まず、現代のストレスは野生で言えば強敵が目の前にいて「戦う・逃げる」状態です。
その状態では、自律神経は元気な方に傾きます。これを交感神経優位と言います。
その状態では、空腹を感じてる場合でも、便をしている場合でも、眠くなっている場合でもありません。
筋肉に神経と血液を集中させ、心拍数を上げて身体を動かすことだけに身体の機能を傾けます。

2.イライラと食事

毎日イライラしているような方は毎日ライオンから逃げようとしているような状態だと言えます。
その時は臓器に血流が行っていない上に、臓器の働きも落ちています。
それなのに、現代は飽食の時代なので、身体に悪いものをお腹一杯に食べます。
しかも、食に感謝しながらよく噛んで食べるということを忘れ、目の前の忙しさに振り回され、食事の時間も最小限の時代です。

お腹は働けない状態なのに、無理やりに仕事をさせられます。
しかも、イライラしているとそれを発散しようと多く食べてもしまいます。
すると、消化器系は固くなり、他の臓器の血流もどんどん悪くなります。
臓器が固くなり、血流が悪い状態では、以前からお伝えしているように筋肉が硬くなります。
筋肉が硬くなると、身体が動かしにくくなり、コリや痛みが生じてきます。

3.ストレスと臓器

また、ストレスや感情は臓器に溜まります。
わかりやすい例だけお話しすると、そのストレスについてお客さんとお話をしているだけで、臓器の痛みが取れたり、身体がよく動いたり、そもそもの症状まで取れてしまったりする方が多くいらっしゃいます。

私の行っている「筋反射テスト」というものは、言葉や物質に身体がどのように反応するかというものを診ています。
なので、ストレスとなっている感情や出来事にも反応します。
その反応が消えるように対処をすればそれだけで臓器も筋肉もほぐれていきます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ストレスは「戦う・逃げる」状態
ストレスの状態は休まらない
ストレスの状態は臓器に負担をかける
臓器の負担は筋肉を硬くする
感情が対処されるだけでも身体は変化する

という話でした。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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