筋肉と内臓の関係 富士吉田市 整体 自然体

いつもブログをご覧いただき本当にありがとうございます。
山梨県富士吉田市の肩こり腰痛専門整体院 自然体の小野悠成です。

本日は、筋肉と内臓の関係についてお伝えしていきます。

私の施術の中で一番多く行われているのが内臓へのアプローチです。
それは内臓の施術が得意だとか内臓の施術ばかりを勉強したということでは無く、必要な事を追っていったら内臓の施術に辿り着いたというだけです。

1.なぜ内臓なのか?

結論から申し上げますと、筋肉は内臓によって動きにくくなる。
と言えます。

内臓によって筋肉が動きにくくなるからこそ「使い過ぎ」という言葉が適応できます。
多くの場合、筋肉や関節の使い過ぎは起きないはずです。
長時間の使用でも限界が来れば疲れて休むからです。
突発的な強負荷はスポーツや事故では起こり得ますのでその時は「使い過ぎ」が起きます。

内臓によって使いづらくなってしまった筋肉を使い続けて「使い過ぎ」になった場合、筋肉のみにアプローチしても
・その場はいいけどすぐ戻る
・治まってきたけど時々戻ってくる
・数年後に同じ症状が出てくる
・別の問題として出てくる
という事が起きてしまいます。

なので、筋肉が動きづらくなってしまった大元の内臓にアプローチする必要があります。

2.内臓と筋肉との関係

内臓と筋肉との間には主に2つの繋がりがあります。
一つは 内臓-体性反射 という神経的な繋がり
もう一つは 筋膜と腹膜の物理的な繋がりです。

内臓-体性反射は、簡単に説明しますと
臓器を支配している神経と、同じレベルの筋肉を支配している神経は連絡しあっていて、臓器の不調が筋肉に反映される
というものです。
臓器の調子が悪い時に筋肉に信号を送るという事です。
その信号によって筋肉は固くなり、うまく動くことができない状態となります。

膜の繋がりは
筋膜と内臓を包んでいる膜は同じものであり、別物ではなく物理的に繋がっている
というものです。
こちらの方が理解しやすいかもしれません。
臓器の血流が滞り、物理的に重くなったり大きくなったりしたときに繋がっている筋肉が引っ張られるようなイメージです。

3.症状と内臓について

では、実際のところ症状と臓器の関係はどうなっているのか
実際によくある話を紹介致します。

・肩こり
まず肩こりは肋骨周りの動きが重要になります。
肺・胃・肝臓・膵臓
が多くの場合肩こりに関わっています。
肺:うまく風邪を引けずに肺が感染している、粉塵の多い環境下にいる
胃:よく噛まない、間食が多い、お腹いっぱいまで食べる
肝臓:アルコール・カフェイン・薬剤・糖質が多い、便秘
膵臓:間食が多い、炭水化物特に小麦系が多い、糖質が多い
というところが肩こりに関わりやすいところとなります。

・腰痛
腰痛は腰の筋肉を邪魔するもの、股関節を邪魔するものが多くなります。
腎臓・十二指腸・腸・子宮・膀胱・前立腺
が多くの場合腰痛に関わっています。
腎臓:カルシウム過多、動物性タンパク質が多い、水分を摂らない、一気飲みばかりする
十二指腸:胃に負担をかけている、リラックスする時間が少ない
腸:胃に負担をかけている、便秘・下痢、乳製品・糖質が多い、小麦製品が多い
子宮:便秘・座っていることが多い・経皮毒が多い
膀胱・前立腺:座っていることが多い、風邪を引けない
というところが腰痛に関わりやすいところとなります。

まとめ

いかがだったでしょうか?
後半は情報量が多くなってしまいましたが、ご自身で心当たりのあるところは気を付けてみてください。

・基本的に筋肉単独の使い過ぎは無い
・臓器が邪魔することで使い過ぎが起こる
・臓器と筋肉の神経的な繋がり、物理的な繋がりから筋肉に影響を及ぼす
生活習慣から筋肉が動きにくくなってしまう

という話でした。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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